モチロン募金もしながら
このユニセフ募金活動には毎年、横浜に在籍する新沼選手が募金活動に参加し、毎年一人ずつ賛同する選手を増やしていっています
新沼選手を筆頭に桑原義行選手、黒羽根選手、そして今年から参加の石川選手
やはり募金活動に有名なスポーツ選手や著名人などの参加は、募金金額を増やすには一番効果が見られることかもしれません
この日も、女優の五代路子さん、俳優の金田賢一さんと言った横浜と言う地にゆかりのある方々が賛同されていました
そして今年は横浜Fマリノスや横浜FCなどサッカー界からも賛同があり奥寺さんも募金活動を行っていました
しかし、横浜ベイスターズでは公式に賛同選手が告知されていたこともあり、募金そっちのけで写真やサインだけをせがむファンが居たり、中には売るためにサインを貰っているファンも居たり…
また募金はしているが選手に大量に募金しているファン
両隣にはボーイスカウトの子供達も頑張って声張り上げているのに子供に目もくれず選手にくっつくファン
ユニセフ募金の趣旨が違ったものになっているように感じました
せっかく、世界の恵まれない子供達にと言う思いで参加した選手の意志までもが踏みにじられた感さえし、ファンのモラルを考えさせられた一日でした
日本は戦争も無く医療も発達した国です
でもワクチンさえ摂取できれば助かる命が助からない、そんな国もあります
今の自分だけでなく、周りを考え、思いやる心をもった人間で居て欲しいです
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